カナダ(アメリカ)あるあるネタ

jencafeブログ カナダあるある

違う国で暮らしてみると、前に住んでいた国で普通にやっていたことが全く通じなかったり、変な態度をとられたりすると思います。

 

今回はカナダのバンクーバー在住の友人MiyukiさんとのZoom対談で得た情報をシェアさせていただきます。*カナダでも場所によっては習慣など違いますのでご了承ください。

 

カナダはアメリカとあまり変わらないと思ってましたが、意外と違うところもあっておもしろいです。私からはアメリカ(NY、ハワイなど)のあるあるも併せてご紹介します。

 

実際に住んでみないとわからない違いがいっぱいありますよね。

それでは見てみましょう!

あるあるカナダ編

サービス業がサービスレベルではない

『引っ越し作業を自分でやる』

jencafeブログ カナダあるある
  • 基本的に自分たちで引っ越しをする
  • トイレはどこでも売っているし、キッチンなどのキットが買える
  • 大型の家具は自分たちで運ぶのは大変なので引っ越し業者を頼んだが、車で運んでくれるだけ

車から運ぶのも全部自分たちが手伝う→しかもチップが必要

『ヘアサロンがめちゃくちゃ高い』

  • カット+カラーで約250カナダドル。ニューヨークに住んでいた時、あまりにも高額なのでヘアサロンに行けませんでした。よってボサボサ状態で日本に帰国。
  • 個人的に活動(資格あるか不明)している美容師も多い。相場の半分くらいで提供している
  • 自宅に来てもらった時の話、水回りがあるキッチンで何もしかずにケープだけでカットされた 鏡なし
  • カラーも直接
  • 髪を洗うのも洗面所の水道で頭をつっこんで
  • アメリカもそうですが、美容師は動かず、お客さんが座っている椅子を動かしてカットなどする 今回自宅では椅子が回らないため、自分で動くことに
  • 150ドルくらいだが、もちろんチップは必要

『歯医者に通院しない』

jencafeブログ カナダあるある
  • 通院するのではなく、1日で治療を終わらせる。何時間も口を開けたままになる
  • 保険に入っていれば医療費は全部タダ。 しかし最低限の治療しかうけられない

ドネーション活動(Fundraising)が多い

  • 子供のサッカーの試合などで交通費などの資金集めなどいろいろ
  • これはキリスト教の精神であるサポート(人助け)によるところが多いそうです
  • ちなみに日本人は「人に迷惑をかけない」教育を重要視しております
  • 何軒も訪問して資金集めをしなければならないので、ノルマをこなすのに大変

駐車場が高い』

jencafeブログ カナダあるある
  • 11520カナダドル
  • 無料の駐車場もあるがいつも満車
  • 取り締まりが以上に厳しい
  • そのためバスが充実している 
  • 自転車レーンも充実(日本の自転車とは違い、めちゃくちゃ速い、もはよ競輪なみ)

靴を脱ぐ』

jencafeブログ カナダあるある
  • アジア系の家庭は靴を脱いで生活している人が多いですが、そうではなく全般的にバンクーバーの人たちは靴を脱いで家にあがるそうです
  • アメリカでは(コロナで意識が変わった人が多くですが)寝る時とシャワー以外は靴を履いて生活をします。
  • ベッドの上でごろごろするのも靴を履いたままということもよくあります。

あるあるアメリカ編

『トイレあるある

jencafeブログ アメリカあるある
  • 公衆トイレにフックがないので、カバンは床に置く。これは依然フックにかけてあった荷物などが盗まれるケースが多かったため、フックが消えていきました
  • ウォシュレットはない。ウォシュレットは日本だけのようです。なぜか豪邸でもウォシュレットは見かけません
  • トイレの中で雑談。女子がほとんどですが、誰かが用を足しているとき、もう一人(もしくは数人)が同じトイレにいておしゃべりします→比較的広い部屋みたいなものでしょうか
  • 手をふいたペーパーのごみがいつもあふれている。日本のように頻繁に清掃はしないようです

『とにかく人を気にしない

jencafeブログ アメリカあるある
  • ニューヨークに住んでいた時よく電車やバスを利用しました。その中でまったく人を気にしていないのがわかりました。電話で話している人、突然歌いだす人、物乞いの人、ありえないモノを担いでいる人。。。
  • 高齢の人、子供、女性には年齢問わず男性は席をゆずってくれます。Lady’s Firstの徹底ぶりがすごいです。小さな男の子が席をゆずってくれたり、ドアをあけてくれたりしますから。
  • つり革みたいなものがありません。かわりにポールにつかまります。あらゆる人が触りまくるので、汚いです。
  • 駅員がほぼいない。

『パーティ文化

jencafeブログ アメリカあるある
  • とにかくいつもパーティがある
  • バースデイパーティは主役自らが企画して招待する
  • サプライズパーティは意外と嫌いな人が多い
  • 子供のパーティにはとにかくド派手にお金をかける。クラウンをよんだり、トランポリンや滑り台を設置したりします

さあ、いかがでしたか?

アメリカの中でも地域によって違います。

その土地にいったらその土地の文化や習慣を積極的に学ぶことで、素晴らしいコミュニケーションができると思います。

日本の素晴らしい文化や習慣も海外から来る人たちに是非広めていきましょう。

 

新型コロナ応援企画 「500円オンライン講座ライティング」のご案内

jencafe英会話オンラインコロナ応援企画

現在新型コロナにより、自宅待機している方がほとんどだと思います。

せっかく時間があるならば、自分への「学び」に使ってみてはいかがでしょうか?今回は英文の書き方について、レクチャーいたします。

英会話は話せればいいや、と思うかもしれませんが、本当の意味での英会話習得は4技能(読み書き聞く話す)が全てそろってです。

ライティングはリーディングのすばらいいアウトプットになりますので、この機会に「自分で書く練習をどうやるのか」習得してしまいましょう!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です